*JCP NAGANO

日本共産党長野県委員会ウェブサイト

ご意見・ご要望はこちら
ニュースと話題

ホーム > ニュースと話題 > 2007年3月 >

井上さとし参議員、藤沢のり子県議(松本市区)、河井たかのり県議候補(安曇野市区)を迎え日本共産党演説会─松本市文化会館(9日)

参加者の声援に応える、松本県議、河井氏、井上参議院議員と一斉地方選挙でたたかう候補者
 一人はみ出し選挙戦の様相になった松本市区(定数6)で再選をめざす藤沢のり子県議と、前回県議選で失った丸山茂さんの議席を回復しようと立候補表明した河井たかのり氏を励まし、必勝を期して日本共産党演説会が松本市で開催され、会場には、各地から大型バスやマイクロバスを利用し、この演説会の成功と選挙勝利に熱気にあふれる五百人が参加しました。
 藤沢のり子県議は、浅川ダムの集中審議を行った土木委員会では委員の発言を12分に制限してきたことや村井県政になり県政の後戻りが始まりつつあることを告発しました。また、県政の流れを支える六人の県議団をさらに大きくしてくださいと決意をまじえ訴えました。
 安曇野市区の議席回復をと河井たかのり氏(党安曇野市委員長)も決意をのべました。
 国会質問を終え、ギリギリかけつけた井上さとし参議院議員は、「県議二人、市長村議員十三人の全員当選と、参議戦の躍進へ『今こそ必要、たしかな野党』を大きくのばしてください」と訴えました。
 参加者は、「赤字財政の上、借金までして穴あきダムは不要。地すべり地帯へのダム建設は大滝ダムの二の舞です。地質学的にも賛成できません」「藤沢県議様いつもご立派で素晴らしい活動ありがとうございます。今回も確かな野党へ」と期待の感想が寄せられました。

<<もどる 
Copyright (C) 日本共産党長野県委員会 All Rights Reserved.
〒380-0928 長野市若里1-12-7 TEL:026−226−8376 FAX:026−226−2184