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国民一人ひとりを大事にする政治に─岡谷市で佐々木書記局次長、山口衆院比例、上田候補が訴え

 参加者の声援にこたえる(左から)佐々木、山口、上田氏
 
 日本共産党の佐々木陸海書記局次長を迎えた岡谷市演説会が13日、長野県岡谷市で開かれ、約300人が集まりました。山口のりひさ衆院北陸信越比例候補、上田ひであき同長野4区候補も訴えました。
 佐々木氏は福田首相辞任にともなう自民党の総裁選について「自公政治のゆきづまりに正面から立ち向かわない姑息なやり方」と批判。働き方のルール破壊や社会保障の切り捨てなど、根本には大企業中心・アメリカいいなりという「二つの政治悪」があると指摘しました。佐々木氏は「もうけ第一主義の社会に安住しない日本共産党に注目が集まっている。政治悪を根本から変える日本共産党を伸ばしてこそ、日本社会を変える新しい展望が開けます」と呼びかけました。
 山口候補は、貧困と格差が子どもの未来にも影響している実態を語り、「今こそ、政治の中身を変える日本共産党の議席が必要。みなさんの思い実現のため、国会で思い切り仕事させてください」と訴えました。
 上田候補は「国民を思いやらない自公政治から、国民一人ひとりを大事にする政治に変えよう」と呼びかけました。
 参加者から「自民党政治の国民を無視した政治はあきあき」(岡谷市・82歳女性)「熱意と緊張感が伝わってきた。いよいよですね」(岡谷市・48歳男性)など感想が寄せられました。

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