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国政でも市政でも 共産党のびてこそ─東御市演説会(10/4)

市議選直前の演説会参加者からの声援にこたえる(左から)いわや昇介衆議院3区予定候補、山口のりひさ衆院北陸信越比例候補、井上さとし参院議員、山崎みき子、小山よしあき東御市議
 日本共産党の井上哲士参院議員を迎えた演説会が4日、長野県東御市で開かれました。
 山口のりひさ衆院北陸信越比例候補、いわや昇介同長野3区候補、山崎みき子、小山よしあき両東御市議が、北陸信越の議席回復と東御市議選(11月2日告示、9日投票)の勝利を訴えました。
 井上氏は、後期高齢者医療制度について、与党が一度は見直しに言及するまで世論と運動が追い込んだと紹介。定数一の市議補選で共産党が勝利した京都市議会では廃止意見書を採択したことにもふれ、「国政でも市政でも共産党がのびてこそ暮らしを守れる」と訴えました。
 山口候補は、災害や雇用促進住宅の廃止問題など、「国民の困難あるところにすぐ駆けつけ、住民といっしょに解決する共産党の議席を伸ばしていただきたい」と訴え。
 いわや候補も「国民のための政治に転換するのは共産党しかいない」と訴えました。
 山崎、小山両市議は、市民病院の産科設置、高すぎる国保税の引き下げなど、「市民の目線ではっきりものを言い、願い実現のためにがんばります」と決意をのべました。

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