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長野県党が決起集会(1/5)![]() 日本共産覚長野県委員会と同後援会は5日、長野市民会館で「2010年党旗開き、参議院選挙勝利、新春総決起集会」を開催しました。全県各地から250人が参加し2010年のスタートを切りました。 開会あいさつで今井誠県委員長は、職場を追われ住まいまで奪われた労働者の悔しさ・怒りのわかる、かわえ明美比例候補の必勝の責任を果たし、中野さなえ選挙区候補を今度こそ国会へ送るため大志をもって参院選に臨むことを呼びかけました。かわえ比例候補は各地の首長や農協・森林組合などとの共同の可能性が広がっている情勢を報告。「声を上げられないたくさんの人々のために、自分は裁判でたたかう、かわえさんは国会で」というパナソニック労働者の声などを紹介し、必ず議席に結実させると決意を表明しました。 中野選挙区候補は基地撤去の願いに背を向ける防衛大臣を出している長野県から沖縄県民と連帯してたたかえる国会議席をと訴え、「参院選を人間が人間らしく生き、一人一人が大事にされる社会への突破口にしたい」と決意を表明しました。 井上哲士参院議員が激動する国会情勢といま日本共産党の果たす役割をリアルに実感を込めて報告しました。 長野県革新懇、長野県労連の各代表があいさつ。古畑俊彦県後援会長の団結ガンバロウで長野県党と後援会の年頭からの参院選へのたたかいのスタートが切られました。
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