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第27回諏訪・塩尻・木曽地域冬の赤旗まつりに320人が参加(2/11)

諏訪の木遣り歌で盛り上がる 第27回諏訪・塩尻・木曽地域冬の赤旗まつりが11日、長野県諏訪市片倉館で開催されました。全域から320人が参加し、7月の参院選比例5議席と長野選挙区で今度こそ国会への熱い交流と決起の集会となりました。会場では中野さなえ選挙区候補の呼びかけに日本共産党に新たに4人が入党しました。
 かわえ明美比例候補は、日本共産党への新たな注目・期待の広がりを自らの訪問対話活動での実感を込めて紹介し正面からこの期待に応えたい、大企業による派遣切りをやめさせ労働者の苦しみを解決するために何としても国会に送り出していただきたいとあいさつし大きな歓声に包まれました。冬の赤旗祭りで語る中野さなえ候補
 中野さなえ長野選挙区候補は「受験をなくしてほしい」との声を寄せてくれ新たな交流が始まった中学生たちの願いに応えられるのも、基地撤去でくらしと平和を守る選択をした沖縄の人々と連帯できるのも長野県の候補者では私しかいません、今度こそ国会へと熱い決意を語りました。
 情勢と勝利への決意を表明した鮎沢聡地区委員長と両候補者の訴へには会場から”そうだ!””やるぞ!”の掛け声がかかり熱気いっぱいの集会となりました。
 神田米造中央委員・国際委員会委員が「大きく変わる世界と日本」と題して講演、全国22000の党支部と国民の草の根の力で国民の求める政治を打ち立てる仕事に全力をあげて取り組む時と力説しました。異例の「アンコール」の声がかかるほどおおきな感動を呼び起こしました。

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