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参院・上田市議選勝利訴え─上田市で演説会(2/21)

会場の声援にこたえる井上参議院議員(右から3人目)、中野候補(その左)と金井、久保田、ふるいち、わたなべ4市議候補
 日本共産党上小更埴地区委員会は21日、長野県上田市で井上哲士参院議員を迎え演説会を開きました。中野さなえ参院長野選挙区候補と上田市議選(3月21日告示、定数31、3減)をたたかう金井忠一、久保田由夫、わたなべ正博、ふるいち順子の4候補(いずれも現職)が決意を表明しました。
 井上議員は、昨年の総選挙で示された「政治を変えたい」という国民の力が今も政権に圧力をかけているとのべ、志位委員長と鳩山首相の党首会談の際、首相が大企業の内部留保を還元する具体策や町工場の機械リース代の支援策など共産党の提案を「検討してみたい」と発言したことを紹介。「国民世論にもとづき政治を前にと提案する日本共産党の活動が一部であっても芽を出しつつある。財界中心・対米従属の政治を変える党だから国民と共同し政治を動かせる」とのべ、参院選、地方選で躍進を訴えました。
 ことし、県内の森林組合や建設業団体など拠c体と懇談した中野候補は、「要求で一致し共同の力で政治を変える先頭に立ちたい。暮らしを守り、普天間基地無条件撤去、憲法9条守ります」と訴え、会場がわきました。
 4人の市議候補は、市民と一緒に産院廃止を食い止めるなど暮らしと福祉にかけがえのない4議席の値打ちを話し、選挙戦で全力をつくす決意を表明しました。

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