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いっせい地方選挙勝利へ、教訓を生かします
県知事選挙、県議補欠選挙の結果について
2010年8月9日 日本共産党長野県委員会
8月8日投票でたたかわれた長野県知事選挙で、日本共産党長野県委員会は、「明るい県政をつくる県民の会」(略称「県民の会」)のみなさんとともに松本猛氏を支援してたたかいました。
選挙結果は、阿部守一元副知事が当選し、松本猛氏は18万9793票を獲得しましたが及びませんでした。参議院選挙直後の短期決戦で、猛暑の中、ご奮闘、ご協力いただいたみなさんに、心よりお礼を申し上げます。
選挙の結果は残念でしたが、松本猛氏、ならびに「県民の会」は、浅川ダムに象徴される大型開発中心の県政の復活を許さず、雇用や福祉を優先させてこそ、地域経済も県の財政も再建できることを訴えてたたかいました。これは、選挙戦の大きな争点となり、県民の支持や共感が寄せられ、論戦をリードしました。
また、各地の「県民の会」が、約十年間の空白をうめ、ほぼ全県的に活動をくり広げたことも、新たな前進面でした。
当選した阿部氏は、「改革」の姿勢をしめしながらも、政策的にはあいまいで、浅川ダムの問題のように、「知事になってから」と判断を先送りした重要な課題もあります。
日本共産党は、改革を望んだ県民の思いが生かされるように、また、切実な要望を実らせるために、県議会で知事の姿勢をチェックしながら、積極的な提案をおこなっていく決意です。
8日投票で同時にたたかわれた県会議員補欠選挙で、日本共産党は佐久市・北佐久郡区でふじおか義英氏が1万8907票(得票率32・5%)、長野市区でたけだ良介氏が3万6396票(27・3%)を獲得しました。この二人の青年候補の奮闘は、来年のいっせい地方選挙をたたかう確かな土台を築くものとなりました。
日本共産党は、来年春のいっせい地方選挙勝利のために、今回の教訓を生かし、「がんばって勝つ選挙」へ、全力で奮闘する決意です。
一層のご支援、ご協力を、心よりお願いいたします。
松本猛氏と県民の会 県政の転換へ、論戦をリード
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松本猛さんは8日夜、結果を受けて会見に臨み、支持者へのお礼とともに、「政策は間違っていなかったし、今後に生きる」とのべ、集まった支持者から大きな拍手を受けました。 |
県議補選で健闘、両青年候補が宣伝
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| 9日朝、選対役員らと佐久市平賀で訴えるふじおか義英さん【写真上】 |
10日朝、長野駅前で、県議・市議らと訴えるたけだ良介さん【写真上】 |
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